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試験的猫写真3




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試験的猫写真




ネギの朝

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ネギは霜も何のその。
新葉を出して、元気に生長してます。




サツマイモの秋冬越し


さつまいもの季節♪

焼きイモの季節まっさかりです。

焼きイモは、品種や焼き方などで、もちろん甘みが大きく変わってきますが、意外と保存の仕方によっても、変わるそうです。

サツマイモは根っこなので、呼吸もするし、芽も出します。いわゆる活動体なので、保存ではエネルギーの消耗を少なくすることが大切。

なので、今年ウチは、風里の隣り、遊々館の一階にある、ガラス窓の温室にサツマイモを置くことにしました。


やり方はこうです。


まずダンボールに厚紙を敷き、


その上に、断熱とクッションを兼ねてモミガラを敷きます。


そしてサツマイモを入れて、


さらにモミガラでフタをします。ダンボールのフタを閉めれば保存完了です。

ポイントは、温度13度、湿度95%の理想値に、できるだけ近づけること。

サツマイモは寒い所へ置くとカゼをひくといいます。

普通、野菜類は、家だと廊下など涼しい所へ置くのが常套ですが、サツマイモなど芋類の場合は、台所など少し暖かいところの方が保存には良いみたいです。

まあ、このやり方は初めてなので、保存が成功するかどうかはわからないのですが(汗)

試行錯誤の毎日・・・




秋景色考

秋の景色を求めて、近くにある「まきばの館」へ足を伸ばしました。



僕の好きなメタセコイアとスダジイの樹です。色のコントラストもいいなあと思って撮りました。

秋は、木の種類ごとに色々な表情を見せる季節なので、木の性質や森の性格を見るのにとても適した時期だと思います。

ただ、同じ種類の木を見ても、見る場所によって、これはいいなぁと感じるものがあれば、何だか気に入らない木もあったりするのは不思議です。絵になるような、きっちり樹形の整った、見映えの良い木が、誰から見ても好かれるはずなのに、必ずしも良く感じない事も時にあります。例えばきれいに色付くヤマモミジなどは、公園などで単立で見ると何だかものたりず、ただ頼り気なさが尾をひいたりしてしまいますが、渓流などでは、荒々しくのびのびと枝葉を広げていて、いいなぁと見入ったりしています・・・

つれづれ観察話でした。



赤い散り敷くモミジ

まさに時雨らしい、冷たい雨の降ったり止んだりの日

紅葉狩りに、あちこち車で渉猟してきました。

その成果は・・・


こんな感じです。

赤いペルシャ絨毯を歩くような、贅沢な紅葉。

風里からおよそ30分くらいの水辺の場所です。

冷たい川風などでやっぱり野のカエデ、モミジより色付きが良いようです。

今年、京都の銀閣寺の人から聞いた話では、最近は温暖化で葉の紅さが、大分にぶい。鮮やかでのうなってしもうた。とのこと。

これからの紅葉の名所は、少し寒いぐらいの場所へと、変わっていくのかもしれません。



秋だけど、、春への準備



今日は風里のそばの畑をトラクターで耕耗し、全面にレンゲの種を播きました。

これまでは、田んぼにレンゲを播いたりしていても、花が咲くとすぐ田植えのために鋤き込まなくてはならなかったのが、これでレンゲの花も長く楽しめそう。

春を告げてくれる植物は、この秋からスタートして皆生長していきます。

秋は意外と生長の季節でもあるんですね・・

レンゲの花畑が楽しみです。



100年変わらぬ、がいせん桜

津山の桜は見頃が過ぎて、花びら舞い散る季節になりましたが、まだ花見がしたい。

そう思って新庄村へ向かいました

標高が高いこの村は季節が一旬ほど後からやってきます。ここのがいせん桜通りの桜は日露戦争(1904〜1905)の勝利を記念して植えられた桜で、老樹のためもあってか、樹高が控えめで花の位置も低く、とてもコンパクトな感じがします。

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見上げる桜というより、人の目線に寄りそう桜という感じ

まだ冷たさが残る風の中、歩いていると、がいせん桜通りは、昔の大和と出雲を結んだ出雲街道の宿場街としての風景が残っていて、宿や醤油蔵などが改装された休憩所などがあり、通りには小川もさらさらと流れていて、とても風情のある場所だという事がわかりました。

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風里から車で片道50分程ですが、それまでにも、車窓からの桜の名所も楽しめたりして、アウトドア派の方にはお勧めのコースです。



たんぽぽの色は親しみの色

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いつの問にこんな咲いたんだろう?という感じのたんぽぽです。

春の花は、暖かくなってくると、たんぽぽのようにパッと伸びてきてパッと咲くものが多いです。
つくしんぼやほとけのざなどもそうです。

この間まで冬の寒さにかじかんでいたはずなのに、急に季節が変わったようで不思議な感じがします。

たんぽぽなどキク科の花は、哺乳類の繁栄と共に進化し栄えたといいます。恐竜の最盛時期にはなく、そういう意味で人にとって深い親しみがあるのかも・・・って思います

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雨が降れば、見る間にしぼみます。



ひさしぶりのライブ

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鳥取で行われたスキマスイッチのライブへ車で1時間半かけて行ってきました。

「君に未来を」など、繰り返し繰り返し聞きながら一緒に歌っていたこともある、好きなアーティストです。

約千人の鳥取市民会館は当然満員。ほんと大学時代から言えることに、鳥取市にこれだけのメジャーなアーティストはなかなか来ないんです。悲しいことに・・・

ライブは18:30に開演。初めから終わりまで、スキマスイッチのその生歌声に圧到、圧到され続けの3時間でした。MCも自然体でおもしろく、ボーカルの大橋卓弥さんの田舎が鳥取で、小さい頃はよく鳥取に遊びに来ていたなんて情報も聞けました。

ライブの帰り路、みんな表情が笑顔だったのが印象的でした。

友人のM氏。チケットほんとありがとう



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