風里の小物

風里の中に置いてある遊び道具の1つ、
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サイの木工パズルです。目にさしてある竹ひごを抜くと・・・

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このようにバラバラになります。ここからうまく元に戻してね。意外と難しいです。

(ふう、やれやれ)





雨があがって、夏が来ます

ようやく、まぶしい陽射しが差し込む日になりました 

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日なかには、アブラゼミの声が控えめに聞こえ始めます

そういえば、都会の方では鳴き始めはずっと早かったような気がします

少なくとも、7月に入ってからセミの鳴き声に気付き始めることはなかったような…

街のカラスは利口、田舎のカラスはバカ、と言われる感じで

田舎のセミは、街のセミよりも、鈍感で、のんびりしているということでしょうか

ただの気温の差かもしれませんが

ともかく、セミの声が聞こえてくると季節の階段を1つ登った感じがします

梅雨も、もうすぐ終わりです






水仙園のあじさい

連日の雨…

気晴らしに、あじさいを見に出かけました 

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風里から車で15分ぐらい。水仙園のあじさいです

最近教えてもらった場所なので初めて来たのですが、なんのなんの

山奥なのですが、上を見ても下を見ても、振り返っても、綺麗にあじさいが咲いています

山の中なので日が当たらないぶん、1株ごとの花の数は少なめだったけれど、それでも十分楽しめました

自然の谷間に沿って水も流れていて、イロハモミジなんかも植えられているので、秋に来てもよさそうな場所です

カップルも来て、和んでいました

これは穴場です




梅雨時期の風景は…

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梅雨の時期には、雨にけぶる緑の風景がおなじみ

見ているだけで、なぜだか心が落ち着きます

今日は晴れでした

でも、雨の日と同じように今日も煙った風景

なぜかというと、草刈りの時期で、みんな刈った草を燃やしていて、その煙が里山を包み込んでいるからです

草の燃えるにおいが辺りにたちこめています





風里の裏のツバメ

風里の裏口に、去年とほぼ同じ場所に巣を作ったツバメ

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巣を作って約1か月。抱卵の時期です

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近づくとこちらを見ます。ツバメは人のいない家屋には巣を作らないとかいいます

人を見て、どう思っているんだろう

何もしないことが分かれば、安心したりするんだろうか

とか考えながら、さりげなく観察してます




梅雨にあたって

 

 パプリカの上に雨よけの雨傘を立ててみました

 露地でのパプリカ栽培は、きちんと手間をかけてあげないとうまく育たないそうです

 今回は黄色ですが、他にも色を増やしたりして、パプリカ同様、カラフルな畑にするといいかも

 なんて思っています


 でも、効果のほどは?





ホタル

 風里のホタルが見頃です

風里近くの宮部川にも、ホタルの見物客が目立つようになりました

今夜は日曜もあって、川沿いに車が何台も列をつくり、賑やかです。

月の出が23時過ぎと遅かったため、見物した時刻に月の光が今日はありませんでした

月がでない夜は、星の光とホタルの光が紛れて、一緒に見えたりします

そんな時だったからか、ホタルの瞬きと、星の瞬きとが同じに見えて、ああ星もやっぱり生きているんだなあ、と漠然と感じてしまいました

まあ、日常では感じない気持ちですけど

こんな気持ちにさせてくれるのも、ホタルの魅力なんでしょう




待望の雨


6月も8日目になって、 はじめてのまとまった雨になりました

川の水も心もとなくなってきた頃の雨

田んぼも畑もようやく落ち着きます

都会だと、ただ鬱陶しく感じる雨も、田舎だと、違って感じます

写真は、自分の部屋からとった田んぼの写真

緑が日に日に深くなっていきます



 部屋で耳をすますと、カエルの鳴き声が聞こえます

だんだん暑くなってきて、カエルの合唱もどんどん本番に…

と思っていたら、今日は鳴き声が遠くの方へ、遠のきました

なぜだろう

としばらく考えて、わかりました。今は田んぼに水を入れるシーズン

カエルはいち早く水の入った田んぼへ向かって、引っ越しをしているのです

お互いのパートナー選びにも、大勢いる場所の方が、いろいろと都合がいいんでしょう

家の近くの田んぼに水を入れる夜は、ここも賑やかになりそうです




しょうぶ湯

 柚子の木の下に生えている、菖蒲(しょうぶ)

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これを使ってしょうぶ湯に挑戦しました

しょうぶ湯は、昔から、邪気を払うということで、端午の節句によく入られたといいます

確かに、しょうぶは、生えている所に近づいただけで、その芳香が漂う不思議な感じのする植物です

うちの祖母は、生の葉を、何枚もタンスの中に入れて、防虫剤として使っていたそうです

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地際から刈り取ったしょうぶ
刈り取った指に、しょうぶの匂いがつきます。なんかいい匂い

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これを細かく刻んで、ティーバックの中に詰め、ボウルの中に入れ、熱湯を注ぎます

この段階で、しょうぶの清々しい匂いが湯気と共に立ち上ってくるので、浴室へと運んだ方がいいと思います

10分ほどしたら、ティーバックごと浴槽へ

しょうぶ湯の出来上がりです

今回は、一握りに満たない程度の量だったので、ほのかに香る程度でしたが

体が殺菌されているような、スカッとしたいい気分

腰痛とかにもいいとか

祖母は、「今は防虫剤があるから、しょうぶはいらなくなったけれど、匂いが懐かしいから育てているんよ」 と言っていました

わかる気がしました

こういったものを大切に残していきたいです





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