100年変わらぬ、がいせん桜

津山の桜は見頃が過ぎて、花びら舞い散る季節になりましたが、まだ花見がしたい。

そう思って新庄村へ向かいました

標高が高いこの村は季節が一旬ほど後からやってきます。ここのがいせん桜通りの桜は日露戦争(1904〜1905)の勝利を記念して植えられた桜で、老樹のためもあってか、樹高が控えめで花の位置も低く、とてもコンパクトな感じがします。

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見上げる桜というより、人の目線に寄りそう桜という感じ

まだ冷たさが残る風の中、歩いていると、がいせん桜通りは、昔の大和と出雲を結んだ出雲街道の宿場街としての風景が残っていて、宿や醤油蔵などが改装された休憩所などがあり、通りには小川もさらさらと流れていて、とても風情のある場所だという事がわかりました。

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風里から車で片道50分程ですが、それまでにも、車窓からの桜の名所も楽しめたりして、アウトドア派の方にはお勧めのコースです。



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