サツマイモの秋冬越し


さつまいもの季節♪

焼きイモの季節まっさかりです。

焼きイモは、品種や焼き方などで、もちろん甘みが大きく変わってきますが、意外と保存の仕方によっても、変わるそうです。

サツマイモは根っこなので、呼吸もするし、芽も出します。いわゆる活動体なので、保存ではエネルギーの消耗を少なくすることが大切。

なので、今年ウチは、風里の隣り、遊々館の一階にある、ガラス窓の温室にサツマイモを置くことにしました。


やり方はこうです。


まずダンボールに厚紙を敷き、


その上に、断熱とクッションを兼ねてモミガラを敷きます。


そしてサツマイモを入れて、


さらにモミガラでフタをします。ダンボールのフタを閉めれば保存完了です。

ポイントは、温度13度、湿度95%の理想値に、できるだけ近づけること。

サツマイモは寒い所へ置くとカゼをひくといいます。

普通、野菜類は、家だと廊下など涼しい所へ置くのが常套ですが、サツマイモなど芋類の場合は、台所など少し暖かいところの方が保存には良いみたいです。

まあ、このやり方は初めてなので、保存が成功するかどうかはわからないのですが(汗)

試行錯誤の毎日・・・




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