赤い散り敷くモミジ

まさに時雨らしい、冷たい雨の降ったり止んだりの日

紅葉狩りに、あちこち車で渉猟してきました。

その成果は・・・


こんな感じです。

赤いペルシャ絨毯を歩くような、贅沢な紅葉。

風里からおよそ30分くらいの水辺の場所です。

冷たい川風などでやっぱり野のカエデ、モミジより色付きが良いようです。

今年、京都の銀閣寺の人から聞いた話では、最近は温暖化で葉の紅さが、大分にぶい。鮮やかでのうなってしもうた。とのこと。

これからの紅葉の名所は、少し寒いぐらいの場所へと、変わっていくのかもしれません。



秋だけど、、春への準備



今日は風里のそばの畑をトラクターで耕耗し、全面にレンゲの種を播きました。

これまでは、田んぼにレンゲを播いたりしていても、花が咲くとすぐ田植えのために鋤き込まなくてはならなかったのが、これでレンゲの花も長く楽しめそう。

春を告げてくれる植物は、この秋からスタートして皆生長していきます。

秋は意外と生長の季節でもあるんですね・・

レンゲの花畑が楽しみです。



100年変わらぬ、がいせん桜

津山の桜は見頃が過ぎて、花びら舞い散る季節になりましたが、まだ花見がしたい。

そう思って新庄村へ向かいました

標高が高いこの村は季節が一旬ほど後からやってきます。ここのがいせん桜通りの桜は日露戦争(1904〜1905)の勝利を記念して植えられた桜で、老樹のためもあってか、樹高が控えめで花の位置も低く、とてもコンパクトな感じがします。

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見上げる桜というより、人の目線に寄りそう桜という感じ

まだ冷たさが残る風の中、歩いていると、がいせん桜通りは、昔の大和と出雲を結んだ出雲街道の宿場街としての風景が残っていて、宿や醤油蔵などが改装された休憩所などがあり、通りには小川もさらさらと流れていて、とても風情のある場所だという事がわかりました。

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風里から車で片道50分程ですが、それまでにも、車窓からの桜の名所も楽しめたりして、アウトドア派の方にはお勧めのコースです。



たんぽぽの色は親しみの色

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いつの問にこんな咲いたんだろう?という感じのたんぽぽです。

春の花は、暖かくなってくると、たんぽぽのようにパッと伸びてきてパッと咲くものが多いです。
つくしんぼやほとけのざなどもそうです。

この間まで冬の寒さにかじかんでいたはずなのに、急に季節が変わったようで不思議な感じがします。

たんぽぽなどキク科の花は、哺乳類の繁栄と共に進化し栄えたといいます。恐竜の最盛時期にはなく、そういう意味で人にとって深い親しみがあるのかも・・・って思います

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雨が降れば、見る間にしぼみます。



ひさしぶりのライブ

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鳥取で行われたスキマスイッチのライブへ車で1時間半かけて行ってきました。

「君に未来を」など、繰り返し繰り返し聞きながら一緒に歌っていたこともある、好きなアーティストです。

約千人の鳥取市民会館は当然満員。ほんと大学時代から言えることに、鳥取市にこれだけのメジャーなアーティストはなかなか来ないんです。悲しいことに・・・

ライブは18:30に開演。初めから終わりまで、スキマスイッチのその生歌声に圧到、圧到され続けの3時間でした。MCも自然体でおもしろく、ボーカルの大橋卓弥さんの田舎が鳥取で、小さい頃はよく鳥取に遊びに来ていたなんて情報も聞けました。

ライブの帰り路、みんな表情が笑顔だったのが印象的でした。

友人のM氏。チケットほんとありがとう



風里の小物

風里の中に置いてある遊び道具の1つ、
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サイの木工パズルです。目にさしてある竹ひごを抜くと・・・

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このようにバラバラになります。ここからうまく元に戻してね。意外と難しいです。

(ふう、やれやれ)





春が立つ

立春です。

冬の峠をこれから降りてゆく季節。

鳥も、今はウグイスが、赤い実をくわえて枝の間を飛び回っています。
枯れた冬草をかきわけると、春草が地面を覆っています。

昔の農村では、立春は農業の外での仕事始めという意味合いもこめられていたそうです。

長らくお休みしていたブログも再開です。

心機一転、頑張ります 



雨があがって、夏が来ます

ようやく、まぶしい陽射しが差し込む日になりました 

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日なかには、アブラゼミの声が控えめに聞こえ始めます

そういえば、都会の方では鳴き始めはずっと早かったような気がします

少なくとも、7月に入ってからセミの鳴き声に気付き始めることはなかったような…

街のカラスは利口、田舎のカラスはバカ、と言われる感じで

田舎のセミは、街のセミよりも、鈍感で、のんびりしているということでしょうか

ただの気温の差かもしれませんが

ともかく、セミの声が聞こえてくると季節の階段を1つ登った感じがします

梅雨も、もうすぐ終わりです






水仙園のあじさい

連日の雨…

気晴らしに、あじさいを見に出かけました 

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風里から車で15分ぐらい。水仙園のあじさいです

最近教えてもらった場所なので初めて来たのですが、なんのなんの

山奥なのですが、上を見ても下を見ても、振り返っても、綺麗にあじさいが咲いています

山の中なので日が当たらないぶん、1株ごとの花の数は少なめだったけれど、それでも十分楽しめました

自然の谷間に沿って水も流れていて、イロハモミジなんかも植えられているので、秋に来てもよさそうな場所です

カップルも来て、和んでいました

これは穴場です




梅雨時期の風景は…

CIMG3775.JPG 

梅雨の時期には、雨にけぶる緑の風景がおなじみ

見ているだけで、なぜだか心が落ち着きます

今日は晴れでした

でも、雨の日と同じように今日も煙った風景

なぜかというと、草刈りの時期で、みんな刈った草を燃やしていて、その煙が里山を包み込んでいるからです

草の燃えるにおいが辺りにたちこめています





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