ひさしぶりのライブ

20130314135109.jpg

鳥取で行われたスキマスイッチのライブへ車で1時間半かけて行ってきました。

「君に未来を」など、繰り返し繰り返し聞きながら一緒に歌っていたこともある、好きなアーティストです。

約千人の鳥取市民会館は当然満員。ほんと大学時代から言えることに、鳥取市にこれだけのメジャーなアーティストはなかなか来ないんです。悲しいことに・・・

ライブは18:30に開演。初めから終わりまで、スキマスイッチのその生歌声に圧到、圧到され続けの3時間でした。MCも自然体でおもしろく、ボーカルの大橋卓弥さんの田舎が鳥取で、小さい頃はよく鳥取に遊びに来ていたなんて情報も聞けました。

ライブの帰り路、みんな表情が笑顔だったのが印象的でした。

友人のM氏。チケットほんとありがとう



風里の小物

風里の中に置いてある遊び道具の1つ、
F1000023.jpg

サイの木工パズルです。目にさしてある竹ひごを抜くと・・・

F1000025.jpg

このようにバラバラになります。ここからうまく元に戻してね。意外と難しいです。

(ふう、やれやれ)





春が立つ

立春です。

冬の峠をこれから降りてゆく季節。

鳥も、今はウグイスが、赤い実をくわえて枝の間を飛び回っています。
枯れた冬草をかきわけると、春草が地面を覆っています。

昔の農村では、立春は農業の外での仕事始めという意味合いもこめられていたそうです。

長らくお休みしていたブログも再開です。

心機一転、頑張ります 



雨があがって、夏が来ます

ようやく、まぶしい陽射しが差し込む日になりました 

CIMG3752.JPG

日なかには、アブラゼミの声が控えめに聞こえ始めます

そういえば、都会の方では鳴き始めはずっと早かったような気がします

少なくとも、7月に入ってからセミの鳴き声に気付き始めることはなかったような…

街のカラスは利口、田舎のカラスはバカ、と言われる感じで

田舎のセミは、街のセミよりも、鈍感で、のんびりしているということでしょうか

ただの気温の差かもしれませんが

ともかく、セミの声が聞こえてくると季節の階段を1つ登った感じがします

梅雨も、もうすぐ終わりです






水仙園のあじさい

連日の雨…

気晴らしに、あじさいを見に出かけました 

CIMG3804.JPG

風里から車で15分ぐらい。水仙園のあじさいです

最近教えてもらった場所なので初めて来たのですが、なんのなんの

山奥なのですが、上を見ても下を見ても、振り返っても、綺麗にあじさいが咲いています

山の中なので日が当たらないぶん、1株ごとの花の数は少なめだったけれど、それでも十分楽しめました

自然の谷間に沿って水も流れていて、イロハモミジなんかも植えられているので、秋に来てもよさそうな場所です

カップルも来て、和んでいました

これは穴場です




梅雨時期の風景は…

CIMG3775.JPG 

梅雨の時期には、雨にけぶる緑の風景がおなじみ

見ているだけで、なぜだか心が落ち着きます

今日は晴れでした

でも、雨の日と同じように今日も煙った風景

なぜかというと、草刈りの時期で、みんな刈った草を燃やしていて、その煙が里山を包み込んでいるからです

草の燃えるにおいが辺りにたちこめています





風里の裏のツバメ

風里の裏口に、去年とほぼ同じ場所に巣を作ったツバメ

CIMG3709.JPG

巣を作って約1か月。抱卵の時期です

CIMG3710.JPG

近づくとこちらを見ます。ツバメは人のいない家屋には巣を作らないとかいいます

人を見て、どう思っているんだろう

何もしないことが分かれば、安心したりするんだろうか

とか考えながら、さりげなく観察してます




梅雨にあたって

 

 パプリカの上に雨よけの雨傘を立ててみました

 露地でのパプリカ栽培は、きちんと手間をかけてあげないとうまく育たないそうです

 今回は黄色ですが、他にも色を増やしたりして、パプリカ同様、カラフルな畑にするといいかも

 なんて思っています


 でも、効果のほどは?





ホタル

 風里のホタルが見頃です

風里近くの宮部川にも、ホタルの見物客が目立つようになりました

今夜は日曜もあって、川沿いに車が何台も列をつくり、賑やかです。

月の出が23時過ぎと遅かったため、見物した時刻に月の光が今日はありませんでした

月がでない夜は、星の光とホタルの光が紛れて、一緒に見えたりします

そんな時だったからか、ホタルの瞬きと、星の瞬きとが同じに見えて、ああ星もやっぱり生きているんだなあ、と漠然と感じてしまいました

まあ、日常では感じない気持ちですけど

こんな気持ちにさせてくれるのも、ホタルの魅力なんでしょう




待望の雨


6月も8日目になって、 はじめてのまとまった雨になりました

川の水も心もとなくなってきた頃の雨

田んぼも畑もようやく落ち着きます

都会だと、ただ鬱陶しく感じる雨も、田舎だと、違って感じます

写真は、自分の部屋からとった田んぼの写真

緑が日に日に深くなっていきます



<< | 2/4PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.